オイドクサからパッショーネ

5/7ヴィオラ弦交換。

D,G線を、オイドクサから、パッショーネに。

オイドクサは良かったです。

特に、C線をスピロコアのweichに変えて、ものすごく響きに奥行きが出て、楽器全体が鳴っている感じがして、表情もつけやすかったです。

ただ、ガット弦なので音が狂いやすいというデメリットが、、、。

なので、合奏の時とか一人、再々調弦をしているという、、、

今回、そのデメリットを無くした(?)パッショーネという弦を試すことに。
こちらもガット弦です。

あと、今回GW前に、フィッティングをBOGARO&CLEMENTEのボックスウッド(柘植)に変えました。連休中、弾き込んでいたのですが、音が明るくなった?、軽やかな感じ?になりました。

以前は、ローズウッドだったのですが、渋味というか、重たい感じがあって、それはそれで良かったのですが、、、それが薄くなったというのは少々残念な気もしてみたり、、、。

少し複雑な心境です。

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