Viola SPIROCORE 「C」

ヴィオラのC線、スピルロコア(タングステン巻き Weich)と、A線 JARGAR (dolce)を試供品としていただき、C線のみ変更してみた。

早速弾いてみた。テンション低いので、左手は楽

明日も明後日も合わせがあるので、これで1週間様子を見ます。

1番線はラーセン(soft)のままだけど、一時的にヤーガーに張り替えてみるかな。

2/27 追記
G線の響きに深みが出て、幅が広がった。(個人的感想)
ちなみに現在D,G線はオイドクサ(ガット弦)を張っています。

張力を下げることで表板が過負荷から解放されると、木材の柔軟性が回復し、より豊かな共鳴が可能となる 。今回、C線を標準的なものからヴァイヒ(Weich)に変更した(以前張っていたものはRONDO)ことで、楽器全体の(特に)低音側の「負荷」を軽減させ、隣接するG線の振動に対するインピーダンス(抵抗)を低下させたと考えられる。

 

ちなみに弦は、アマゾンや楽天で買うより、I LOVE STRING で購入することをおすすめ。
(アマゾンは偽物をつかまされる可能性があるので要注意)

 

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