井上先生の著書は以前から拝読していたのですが、ちょうどこの日、時間もできたので、
興味もあり雨の中、尾道まで足を運びました。
目から鱗のようなお話をたくさん聞けました。
巷でよく言われている、身体を酸化させる活性酸素とか、善玉コレステロールとか、悪玉コレステロールは悪玉ではなく、バランスが大切なんだと。。先生は動物実験でこれらが悪玉ではなく、必要なもの、なかったら我々人間は死んでしまうということを発見された、まじめに研究をされているすごい先生。
大阪府南大津市はコロナワクチンの接種が始まる前に、井上正康先生を呼んで、市長、市議会議員、みんなでコロナワクチン(mRNAワクチン)の危険性について、何度も勉強会を開き、議会で「コロナワクチンは推奨しない、希望者には接種券を取りに来てもらう」ということにしたそう。その甲斐もあってか、南大津市ではワクチン後遺症で苦しむ方が、他市と比較して多くないらしい。
そうういうこともあって、尾道市の冠まさてる市議は、井上正康先生を呼んで講演会を開いているそう。今回で7回目とおっしゃっていたかな?
有意義な会を開いてくれてありがとうございます。
尾道市民ではありませんが、お礼を申し上げます。
コロナワクチンを接種されて今も後遺症に苦しんでいる家族のお話も拝聴することができました。
20代男性のお父さん。
仕事で関東で一人暮らししている息子さんが、3回目?4回目?だったかな?
接種された後に、下痢が続き具合が悪くなり、病院に行ったら潰瘍性大腸炎。原因不明。薬を飲んでも効果がなく時間が経つにつれて、症状がだんだん重たくなり、腎臓、肝臓、肺にまでさまざまな症状が現れ、もうダメかもしれないと、朝起きるのもつらい。仕事にもいけないと…
自分でもおかしいと思ったのだろう。ネットで色々調べたら、似た症状で苦しんでいる方が多くいることを知り、コロナワクチン後遺症の可能性が極めて高いと思ったそう。
コロナワクチンの後遺症を診察してくれる病院を調べて、漢方薬やその他の薬を飲んだり、食事療法で今は症状は緩和されたらしい。保険が使えないので自由診療となり薬代が1ヶ月に20万円ほど。
お父さん、定年退職されていらっしゃるらしく、息子さんのために退職金を全額突っ込み、自身も再就職されたとのこと。息子さんもボーナスが丸々薬代に消える日々。本人は、いつかまた状態が悪くなるんじゃないか?と心配しているとのことだった。
不思議ですね。
当時メディアでは「大切な人にうつさない為に接種しましょう」とか、当時首相も(本当にワクチンか実は生理食塩水か知りませんが)、接種するところをわざわざテレビで放送し、ワクチン接種を散々煽っておいて、いざとなったら健康保険が使えない?何故?
うちの町内では、遺物混入のコロナワクチンを接種して30代男性が自宅で口から血の泡を吹いて亡くなった。警察が死体検分を行い、ご家族(お父さん)が、国にワクチン被害者救済制度に申請をするために、警察に検分書の情報開示を求めたけど、何故か「のり弁」状態だったとのこと。
私の教室でも生徒さんが、ワクチン接種後、体調不良に悩んでレッスンをお休みされている方が複数名いらっしゃいます。
また私の大学の先輩、後輩、そして行きつけのお店の私と顔見知りのお客さんが、突然死されました。
国の方でワクチン後遺症であると認定されれば、見舞金?治療代?は出るみたいですが、、、
認定されるまで、数年待たなければいけないみたいです。
また、仮に待っても認定されないかもしれません。
今、元気でも今後、後遺症の症状が出てくる可能性だってあります。
(別に脅している訳ではないので悪しからず)
私の家族は接種しています。
広島県内では、コロナワクチン後遺症に苦しんでいる方々に寄り添い、議会で質問をしているのは、尾道市の冠(かむり)議員と三原市の角広(すみひろ)議員と徳重(とくしげ)議員。徳重議員は自身もコロナワクチン後遺症と思われる症状が悪化し今季限りで議員を辞められるとのこと。
https://www.youtube.com/V1p0N5zmFtY?si=syqlIEuUk1HBzl3c&t=2355
私はコロナワクチンを一度も接種していませんが、行政に対して、また仕事をしない議員たちに対して沸々とマグマが沸いてくるのを感じました。
講演会の最後は井上先生への質問コーナーがあり、先生もわかりやすく説明をされてくださいました。講演が終わり、時計をみたら18:30近く。
質問をされている方は、ご家族がコロナワクチンの後遺症らしき状態で苦しんている方だったり、あと質問の内容から医療関係者と思しき方が数名いらっしゃいました。
と、いう訳で、広島県知事に対して、尾道市の冠議員さんが行っているコロナワクチン要望について署名活動に協力することにしました。
帰り道、広島空港経由で帰ったのですが、、、途中で引き返そうかと思ったぐらい霧が酷くて前が全然見えない。道路に書いてある、白線や中央線を頼りに帰りました。
何事も安全第一ですね。
—–3/6追記——–