ついに始まりましたね、衆議院選挙。
子供の頃と比べて、外国人が多くなりました。
日本が移民国家になるのは困ります。
私自身、海外にはよく足を運んでいましたので外国人が増えることは気にはしませんけど、「人手不足だから、、、」と言う理由で、安い労働力の外国人が増えるのは困ります。
技能実習生というのも「まやかし」ですよねぇ。。。
技能実習生って、低賃金労働者ですよ。
外国人労働者にだって、生活があるし、私たちと同じ日本で生活しているのだから、日本人と同じぐらいの賃金を払うのがルールだと思うのですよね。
外国人を雇っている企業経営者にすれば、低賃金労働者だと、コストが安くていいのかもしれませんが、でもそれって「奴隷労働」と同じじゃないかな?
もちろんきちんと正規の賃金を払っている経営者の方がいらっしゃることも存じています。
私は個人の利益や私企業の利益より、国益が大事だと思うのです。
「失われた30年」が、「失われた40年、50年」にならないように有権者一人一人が目先のことばかりにとらわれないことが大事かな?と思います。
寒いけど投票に行きましょうね。


